JeffBeckが好き・・・ブログ!

アコギとエレキのギターが大好きで正体バレバレの怪しい初老おやじのブログです。
ワシは頚椎ヘルニアに悩み、半ば家族にも見捨てられながらも必死に己の趣味の世界に没頭するのです。
さぁあなたも一緒に填まりましょう。
体調はもう少しかな。
またまたのご無沙汰です。皆様、寒い日が続きましたがお元気でしょうか。
ワシは4月14日にタイヤ交換をした後で転寝をしてから喉を傷め、その後のセッションのイベントを終えてから風邪気味が続き、それが急性中耳炎まで発展してしまい、東北福島県郡山市の出張も薬を飲みながら乗り切りました。

耳の状態が左右の音の高さが異なる状況が4/20-5/5くらいまで続き、ろくにギターも弾けず音楽も聴けずの生活が続きましたが、5/6頃に完全に復調しました。
左右の音の高さというのは右耳の「ド」の音が、左は「レ」に聞こえるというものです。
一度4/23にバンド練習しましたが、混乱の音階の中で自分の音もわからない状況でギターを弾くことになったので、これはとても演奏とよべるものではありませんでした。

その後、徐々に回復しやっと練習も出来るようになった5/9(水)に職場の花見が円山公園でありました。
この花見、同じフロアのマネージャーが5000円の寄付を条件に久々に敢行することになったのですが「こんな寒いのに無理だよな」と思いながらも、当日を迎えてしまいスーツの下にはカーディガン1枚を余分に来て、公園に向かったのでした。

しかし現地に着くと皆、スーツを脱いで防寒体制に入り、しっかりとベンチコートや真冬の除キングウェアなどに着込んでおりました。
無防備なのはワシだけでありました。不安がよぎりました。

(まぁ、30分か1時間我慢して、逃げよう・・・・)

そう、思ったのですが、1時間を経過して炭を持たない別組織のグループの中に、先月一緒に出張した大部長がおり、向こうも寒かったのか此方の炭に暖を取りに来ました。
しかも席はわしのとなりにどっかりと座りこんでしまいました。
流石にこの場から逃げることは出来なくなり、約2時間耐え抜いた時には、両足は靴下1枚でテントの上に上り込んでいたため、間隔が無くなった感じです。
寒い時の凍傷にかかる直前の感じでした。
当日の気温は8-9℃でしたが風もあったのでもう少し寒く感じました。

これがたたって、翌日の10日(木)に起きて、喉の腫れと耳の奥の腫れを感じたので、業務終了後、近くのオフィスビルの耳鼻咽喉科に駆け込み、右の鼻から長いホースで喉から気管まで映像で確認してもらいました。
思った通り、全てが赤く腫れており、薬をまた1週間分貰いました。

なんだかんだで4/15から毎日、薬を飲まない日は無かったということになります。
これだけ、回復が遅いのはやはり、歳を取ったということですし、体調管理には気を配らないといけないなぁと思う次第です。

金曜日に帰宅してから一歩も外出していないのですが、そろそろ何か美味しいものでも買いに行こうかと思います。

また、ギターも久々にMartinD-41をケースから出して気持ちよくかき鳴らしました。
エレキの練習も課題曲として増えたChicagoの長い夜(25 Or 6 To 4)のリードの練習も熱が入ってきました。
この曲の奥の深さと、何度聴いてもテリー・キャス(ギターの名前では無くて、ギタリストの名前:故人)の素晴らしさというか野性味溢れるフレーズの出来栄えに改めて感動するのです。
この人、ストラトからテレキャス、レスポールと何でも弾く人でありますが、どれを弾いても彼の音になっているところが、素晴らしいのですね。
自分は、今、手持ちのギターでこの音に近いのは、テレギブだったりします。

そんなことで、今日も暇があればとことん、コピーの完成度を上げて行きたいです。
でもこの曲は完コピーを耳コピーで行うのは難しいかな。
かといって、tab譜やバンドスコアが手元にあってもそれには頼りたくない自分がおりますが。

てな、ことでまた明日から一生懸命仕事が出来るように今日も英気を養いたいです〜。
| jeff | 健康 | 14:25 | comments(0) | - | -
連休も終了
皆さんは楽しいGWでしたでしょうか?
自分は4/17から続いていた左右の音の違いの原因である風邪から来た急性中耳炎も5/3のバンド練習では影響もなくなり、再び爆音でギターを演奏できるようになりました。
ご心配頂いた皆様に深く感謝申し上げます。

本当はこの連休でやりたかったことがたくさんあったのですが何もできませんでした。
多少、ギターを弾きこめたのは良かったです。
それから買い物はジョイフルAKとホーマック、よつばのクローバーさんと、スーパー以外は何処にも行きませんでした。

やりたかったこと
・お部屋のお片付け。
 これはまたなかなか気が向かないとやらないんですよね。

・家の塀の補修。
 これは材料を買いだして、安心し、何もやっていない。(笑)

・娘・息子用の車にDC-12Vの電源を設置し、i-podをFMトランス
 ミッタで飛ばし、重電も出来るようにする。
 更にはレーダー探知機も使えるようトリプルの電源を設置する。
 これはヒューズの端子の形状が異なるため、最終的に車屋さんに
 持ち込みが必要となるみたい。とほほほ。

・オークションへの出品
 これも写真を撮りに行く機会が無かった。
 機材は友達の家に預けてあるので・・・。とほほ。
 FernderTwinReverb’65(1990年代?)
 RolandJC-90      の二つのアンプ(1990年代後半?)

 他には
 Fender American Deluxe FATのStratocaster(1996製 色黒)
 も本当は売りたかったがネックのロッドが変に共鳴しているので、
 それを修理しなければ売れないことから断念した。

 そのほかはMartinD-28(2001年製)LRバックスのPU付。(ピックガード交換済)
 これは、恐らくあの人の所へ嫁ぐであろう・・・なので却下。

 悩んでいるのはGibsonのレスポールスタンダードの1977製。
 わしはオックスブラッドのJeffBeckモデルが欲しい。
 でもバンドで使うには今の1977が良いかもしれない。
 ここが実に悩ましい。価格は交換できる値段でもない。
 JeffBeckモデルを買うには若干の追金が必要だろう。

などなどで、あるが、結局、もう明日からお仕事になってしまった。
しかも明日は現場へ8:00直出となる。

5/1から担当者が16名も増えて、これまでの4人から20人の部下と
大変な日々になりそうで、これからは会社を休みにくくなるのが
ちょっと心配ですなぁ。

ま、こつこつやりますわぁ。
次のライブも円山ミュージックソンで6/24(日)で、昨年の中華料理の
KOENになるみたいです。
それに向けてギターの練習を頑張ります〜。
| jeff | - | 22:57 | comments(4) | - | -
4月も終わりか。
 4月もあと一日。今月もBlogを書かないで呟いてばかりだった。
4月は上旬から中旬まで体力というか何もかも使い果たしたような気分。

4/14に自分の不注意だが庭仕事の後、体を冷やし転寝をしたのがまずかった。
4/15に病院へ行ったがその日に山下達郎のライブへ出かけた。
4/16は伊藤広規さんとの2曲のセッションのために丸一日を費やした。

4/17は会社へ出社したが午後から病院へ行き結局休んだ。
4/18-20は真面目に次週の郡山での会議のための資料を一生懸命作り手直しもした。
4/23-24は上司の部長と大部長に会議の説明資料にOKがもらえるまで取り組んだ。
ま、こりゃサラリーマンなら当たり前なんだけどね。

4/24は忘れていたが発令があり4名の部下とは別の担当15名も居る担当に兼務発令された。
5月からはそうとう忙しくなりそうだ。
忙しいとぼーっとしていられないので、メリハリもあり良いことだと思う。
当面の仕事は伝票の決裁のサインや日付印を押すことと、面談管理、人事の評価などがメインでしょうか。

そうして4/25夕方、郡山へJRの北斗星で出発。
4/26の朝6:38の定刻に郡山に着くが本当に暇。(笑)
朝から昼ごはんの店を3か所下見して、喫茶で時間をつぶし、11:55に北海道から飛行機で到着し、そこからバスで到着する大部長をお迎えにいく。

お昼は「粋・丸新」という居酒屋の焼き魚定食を食べた。
こでがブリの香ばしい焼き方で更にアジの刺身などもついて大部長も食べきれないほど。
この26日の会議は14:30から意見交換会を終えると20:00くらい。

そこからまたお昼を食べた居酒屋へ行き、美味しいお料理に舌鼓を打ちました。
最初から焼酎の水割りを飲んでいましたが後半から日本酒になりこれがまた美味しかった。
ほろ酔いで22:30頃、ホテルに入りました。

27日はホテルでのんびり朝食をとり、9:00を過ぎて駅に向かい、お土産をあれこれ6000円以上買いました。
福島にお金を使うのは今の状況を考えると良いことだと思っています。

10時を過ぎて郡山から新幹線で新青森に向かいます。
以前は八戸まででしたが、途中仙台で乗り換え、初めての新青森は初々しかった。
そこからは特急に乗り換え、いつもの津軽海峡線を抜けます。
トンネルを抜けると知内町の湯の里あたりに出て、木古内、旧上磯町、函館と見慣れた風景になります。

途中、定番の○沼だんごはお土産で、そして函館元町チーズケーキはJRの車内販売で当然のように買い、食べました。
新幹線では少し寝ましたが、後はあまり寝れませんで、函館からの隣席に人がいたので緊張していたようです。(笑)

こうやってほぼ、3日間移動ばかりの出張でしたが、寝台車は個室だったとはいえ、腰や背中に負担が来るものです。
早期に新幹線が開通しないかなぁと思いますが、その時にはわしは現役は引退しているのでしょう。

何より問題は4/17頃から急性中耳炎を起こし、左の耳の中で右の耳の音とは違う、一音高い音がこもってロボットのアンドロイドの(スターウォーズのR2?)のような音が聞こえ、4/22のバンド練習は最悪でありましたし、その後幾分改善もありますが、まだまだ左右の音のバランスが取れません。
昨日4/28にかかりつけの病院で耳抜きのためホースを耳にあてて空気を送り貫通させていたのですが、変化はありません。
これはもう1-2週間、時間が必要なのかもしれません。
とりあえず、薬を飲みながら経過をみます。
GWとは言えどもいつもの週末と同じように過ごしています。
これが一番、嬉しいことなのかな。お宅なワシはこれが一番なのです。
| jeff | 健康 | 09:57 | comments(2) | - | -
夢の二日間。
夢のような二日間が一気に去って行った感じであります。
あの22歳の頃の1980年頃、函館市民会館で見た山下達郎のステージ。
多分、そのころにソロのライブツアーを始めたのだと思います。

あれから32年でしょうか。豪華なステージに変わり、バンドメンバーやスタッフも大勢での公演となりました。
達郎さんのどんなところが好き?曲作り、歌声、ギター?編曲?参加アーティスト?その全てが素晴らしいのでしょう。
そして何より、一人何役かわからないほどの分厚いコーラスによるアカペラが一番の武器のような気がしています。

そして何一つ、満足出来ていないという達郎さんのアルバム作り。
いつも締切ギリギリまでもがいて理想を追っているそうです。
日本人の中で、もっとも音にこだわる職人タイプだと言えるでしょう。

あの歌声を聴いて、更にテレキャスターの鋭いカッティングを聴かされると来年は還暦ツアーだと言いますが、まだまだ年齢を感じさせない活動が続くものだと信じています。

そうして、そのレコーディングからライブツアーまで全てにかかわるベーシストがおります。
伊藤広規さんであります。そのライブのステージでは、ど真ん中に堂々と立っており、風貌も数十年かけて弾き続けたオーラが漂っています。
日本を代表するベーシストの一人であることは間違いありません。
その柔らかく温かみがある丸いが迫力がある音色は独特のものと感じさせます。

15日の山下達郎さんのツアーの翌日に、夢の時間はやってきました。
会場に開場の1時間前に到着しリハーサルから圧巻の出音に参りました。
そして決して偉ぶるところなど全くなく、気さくに話をしていただける方でありました。
GoAheadに収録されているペーパードールを私の所属するバンド「MOONBEANS」のメンバー、O西さんv、S原さんk、T谷さんD、H科さんsaxと一緒に演奏し、最後のアンコールではBigWaveをS原さんと自分も参加させてもらいました。

秋にもまたお見えになるということなので、その際にはたっぷりとJeffBeck物でもお手合わせ願いたいと思う次第です。

もっともっと伊藤さんと音楽談義でも触れ合いたかったですが、翌日の仕事など色々あり、23:30くらいに機材を積み込み会場を後にしました。
参加された皆様、Keyを弾いたはげぺぺさん、運営企画のmimiさん、とよさん、Geoffreyさん、ありがとうございました。
LedBoots(はげぺぺさん、いくるみさん、参加)

広規さんサイドから了解の出た映像をアップしました。
PaperDoll(jeff(g)+S原さん(k)+T谷さん(d)+O西さん(v)+H科さん(s)+広規さん(b))

BigWave(アンコールです。Jeff(g)+S原さん(k)が参加)

| jeff | ライブ | 15:02 | comments(8) | - | -
細く補足です。
JUGEMテーマ:音楽

昨日、うにゃうにゃ呟くBlogを書きましたが、その正式な案内はこれです。
たった1曲になるか、2曲になるか、3曲にあるか全くわからないのですが
札幌で第一線のプレイヤーを間近で見る機会はそうそう無いと
思う訳です。
以下、写真をクリックすると大きい案内が表示されます。
詳しくはご本人のライブ情報や、プロフィールで・・・。
ワシは山達さんの曲で参加予定です。
なまはげさん、いや、はげぺぺさん、いや、あっぺさんは
JeffBeckで参加されます。
宜しかったら宜しこ〜。

なお、予約がいっぱいの可能性もあります。
その場合は申し訳ありませんがご了承下さいませ。



| jeff | ライブ | 07:52 | comments(2) | - | -
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