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JeffBeckが好き・・・ブログ!

アコギとエレキのギターが大好きで正体バレバレの怪しい初老おやじのブログです。
ワシは頚椎ヘルニアに悩み、半ば家族にも見捨てられながらも必死に己の趣味の世界に没頭するのです。
さぁあなたも一緒に填まりましょう。
久しぶりのBlog
 久しぶりにBlogを書く。もう書くこともないかなと思っていた。
あれから1年半が経過しました。
ギター友、Jeff友、心の友のkさんを突然失った。
あまりにもあっけなかった。
過去のkさんの日記を見ると、思い当たる健康の変わり目があった。
それにしても若すぎるしその多彩な才能ゆえ、やりたかったことは自分以上に色々あったことと思う。

そうして彼のJeffフリークな数々のギターや機材は友達などに引き取られていった。
自分も正直、興味のあるギターが数本あったが、あっと言う間に買い手もついて、それはそれで良いことだと思った。

彼とSNSを通して知り合って恐らく8年くらいであったが、色々勉強させて頂いた。
今の自分の趣味があるのも彼の影響は多大だし、持っているエレキは話題となったものばかりで、今となっては不思議と自分も入手することが実現化した。
アンプもチューブや音作りの考え方を改めさせていただいた。
もちろんアコースティックギターやエフェクターなどではハワイ在住の兄貴分であるBryanKesslerさんのアドバイスもあります。
でもJeffごっこをするには彼の考えは徹底しており、そうだよな、そこまでやらなきゃなぁ、、と本当に考えさせられた。

2011年の夏に彼CarvinVL100のStiveVaiモデルのアンプヘッドを相場価格以下で譲り受けた。

大き目のヘッドなのであまりライブでは使っていないが彼の形見として大事にしていこうと思う。

彼の家に一度だけ遊びに行けたのが2011年11月25日頃だと思う。
そして、彼のギターや機材を触り眺め、もう10年以上も友達であったような親しみを感じながらその時間を楽しんだ。

他にもGibsonのOxbloodの例のレスポールを弾かせてもらい、太めのネックも音もFATで気に入ったのですが、そこから1年と3か月後に似たようなものを運よくネットで購入することも出来た。

それもその時に手にしなかったら購入意欲は湧かなかったと思う。

そして2014年初夏に彼は逝ってしまったのだが、時は流れて2016年1月、縁があったのかサーフグリーンに塗り替えられたストラトが自分の手元に来た。

手にしたときUSAのC/SのストラトやアメデラFATと違う部分もあり多少の違和感もあったが、弾きこむうちに慣れてきた。

そうして、このストラトは2016年1月16日に何人かのお客さんの前で、その音を奏でた。
練習不足、リハーサル不足もあり、多少のミスもあったが、天に向かって自分は奏でた。
kさん、聴こえるかい?この音。kさんのギター、ストラトの音だよ。

今、素直に言える。kさん、本当にありがとう。
そしてこれからも君を忘れない。
これまでの互いの日記やBlogを大事にしてあなたの分もしっかり生きていきます。
| ギター | 21:37 | comments(4) | - | pookmark |
大化けしました。
年度も開けて4月。皆様、大変、ご無沙汰・ご無礼を致しております。
お元気でしょうか。

やはりSNSに移行しつつある中でブログの維持は大変であります。
こつこつ書かれている方に経緯を表します。

3月まではほとんどアコギを弾く機会も、サムズバイクのミニOFMしかなくて、ほとんど触れていなかったのですが、4/27(SAT)にははぐねっとのOFMがこれまで使ってきたYAMAHAの2Fのスタジオフィールズが閉鎖されるため、ここでは最後のOFMとなることから出演も検討してきました。
しかし一人ではやっぱり何もできないので急遽、修さんにまた相手をして貰うことにしました。

またふきの50で、GAROとふきのとうをやります。
ただ一度も人前でやったこともコピーしたこともない南極のような難曲なので痺れてます。
石川鷹彦先生や山木康世さんにどれだけ近づくことが出来るかというと、足元どころか全然遠いものであります。

そんな中、復活してきたというか、本来の鳴りに進化したギターが一本あります。
前回のサムズバイクで気づきましたが、S.yairiの1975年製のYD-305が化けてきました。
物凄い切れ味です。太く、ウネリもあります。
枯れていてブルージーですがサスティーンも充分あります。


ほんでもって、ネックの反りもほとんど気にならなく、音の艶も抜群です。
正直、今年はMartinD-41よりもこればかり弾いてます。
気のせいかなとも思って、一番弾きやすいラリビーのC10FlayingEagleと比較しても、YD-305が凄いのです。
国産のビンテージギターもやっぱり38年も経過するとしっかりと進化するのだと思います。
ただし、飾るだけでなく、ある程度弾き込まないとこの音色は出ないと思います。

FOLKやJ-popsの伴奏で、2003年〜2006年にずっと掻き鳴らしたのが良い結果に繋がっているようです。

オークションに出しても当時の売値10万円が最近のヤフオクの人気不足から単価の値下がりが始まり3-5万円までしか値段が付かないことも多いので、出品しても取り下げてばかりいました。

修理も3度、お店に出しているのでその値段では自分の価値観が合わなかったのだと思います。
今、思うのはやっぱりこれは、凄いギターで自分に合う数少ない名器の一本だったんだなと思うわけです。

もう一度、これをYAMAHAのスタジオの生のマイク取りで唸らせてみたいです。
と、言いつつも、実に選曲のギターもオブリもコーラスも厳しい曲ばかりです。
ため息しか出ない、今日このごろです。
JUGEMテーマ:音楽 
| ギター | 13:18 | comments(4) | - | pookmark |
Gibson Lespaul Oxblood JeffBeck Model
JUGEMテーマ:音楽
Gibson Lespaul Oxblood JeffBeck Model

このタイトルを見てビビっときた人は、JeffBeckやRockファン、ギターマニアなのでしょう。
自分もそういうネーミングなんだとわかってきたのは30歳代だったと思います。

そもそもそれは何?というとRockのインストルメンタルで世界的にヒットさせたアルバム「BlowByBlow」のジャケットで使われたJeffBeck所有のGibsonのレスポールのネーミングであります。
高校生1年の自分が初めてそれを聴いた時は、大人のロックだなと思ったもんですし、編曲が素晴らしく無限のRockの可能性を感じさせてくれた1枚でありました。
またこのアルバムでの「哀しみの恋人達」は今でも名曲として世界中の人に愛されています。(スティービー・ワンダーが作曲)

邦題が「ギターの殺人者の凱旋(がいせん)」とは何だろう?と少年の自分は思ったものです。
何も殺さなくてもいいじゃないかと思いましたが、殺すくらい凄いアルバムなんだろうなと思ったら、確かにスキャッター・ブレインなどはその雰囲気もあります。

兎に角、そのギターは憧れで格好よく、黒いレスポールを持っている一部の恵まれた友人などはボリュームやトーンのノブを金色の大きなものに変えて自慢げに弾かれるとそれはもう羨望の眼差しで見つめたものでした。

日本でも1980年頃、GrecoなどでEG-800Jや600Jが販売されましたが、誰かが黒ではなくてダークグリーンだとか聞きつけたのかGrecoではモスグリーンのような黒色となってしまいました。
その後、だんだん、このレスポールの素性がTheBeckBookの販売などで明確になってきました。

Gibsonではあるが、1954年のP-90のソープバータイプのピックアップでゴールドのレスポールをベースにGibsonのPAFのピックアップに交換し、更に色は牡牛の血の色に近い黒色に改造したもので修理中であったものをギターショップで見つけ、ちょうど自分に合う良いレスポールを探していたJeffBeckが一般のオーナーから売ってもらったとのことであります。

それはやがてGibsonのヒストリックコレクションとして販売され、また近年でも本人サイン入りとそうではないレプリカが販売されました。
色も含めいたるところをコピーしているとのことで、それは170万円〜240万円もすることから、我々庶民には無縁のギターと思っておりました。
当面、初期に販売したヒストリックコレクションのJeffBeckモデルの相場を把握し、安いものを手に入れるしか術がないと思っていたわけです。
安いもので18万円台、平均は22万円〜29万円くらいですし、全国のネットを探しても手頃な出物は少なく出ても直ぐに売れているという状況が続いておりました。

しかし、最近2週間ほど前にふと出品されているのをネットで見つけたのです。
但し保証書も無いですし、写真も少なく本物であるかどうかの保証も無いのですが、ブリッジの完成度?でグラっときました。
それから自分のGibsonLespaul1977Standardのフレットやポジショニングのセルの色が全く同一に見えたのも決める要因です。
そしてギター仲間が札幌や他県域にもいらっしゃいまして、相談できる強みもあります。

めでたくその商品は自分のものとなり届きました。厳重にダンボールで梱包されたそのケースはボブレン製でGibsonのハードケースのOEMメーカーです。
そしてケースのクロスを捲ると本体が現れました。どこから見てもジャケット通りのギターです。

ヘッドのロゴが変?という声もありますが、TheBeckBookを見るとこれで宜しいようです。
一般のGibsonの「i」の「・」が離れているところまで誰かが改造シールを貼ったのか?
しかも「・」の部分だけ艶が良くなっているところまで同じです。
ヘッド裏にあるシリアルナンバーも見えませんが、そこも謎。わざわざ再塗装の時に埋めてしまったのか。

これが指板。とても弾きやすいですしまだまだフレットものこっております。
Gibsonである決めてはここでありました。

フロントピックアップ。リア側のボディに小さな傷まで再現されています。

そしてリアピックアップのエスカッションの真ん中の割れを再現。

ボディ裏面にストラップピンの穴を開けているところまで・・・。

フロントボリュームのノブに空気の気泡を本物同様に入れているところ。

そうして、ピックアップは前後にバーストパッカーの1と2が入っており歪み過ぎず、好きな音でありあの音が出る個体となっております。

特に強い日光が当たると、モロにOxbloodの色合いとなり、惚れ惚れします。

改造したような、レギュラーのレスポールのような穴を塞いだ跡も全く見えません。

これがバーブリッジのサドル兼ブリッジ。あのトーンが出せる秘密の一部でもあります。

そんな訳で相当に、改造するにも現物の情報をふんだんに盛り込んだOxbloodを、手に入れることが出来たのは皆様のお陰ですし、この歳になっても追いかけてきて良かったなと思うわけです。
欠点が無いわけではないですが、それはまた追々調整出来る範囲なのでのんびり観賞し、弾いていこうと思ってます。
数年にかけてご協力頂いたお友達の皆様、有難うございました。
| ギター | 12:36 | comments(2) | - | pookmark |
男の病気について
JUGEMテーマ:音楽
男の病気は幼児期から始まっているとも言われている。
例えば、近所の同学年の○○ちゃんが、スーパージェッターのメンコを持って居たとする。
そうすると当然、TVアイドル・ヒーローを自分も手に入れたいと思う。
しかし普通の親は、ほいほい買い与えない時代であるから、普通は泣き寝入りするのである。

普通の子供はここで、うちの家庭ではこういうものを強請ってはいけないんだなと悟るのである。
しかし、三つ子の魂、百までも。(笑)
どうにかして手に入れたいという物欲に満ちた子供も居ただろう。
お金も無いのにどうして手に入れることが出来るのか?
・親ではなく、年上の兄弟に強請る。
・学校で必要だと親を説得する。(そんな訳ない)
・友達のをガメる。(笑)
・年下の金持ちの子のメンコをガメる。
・最後の手段、文房具屋で万引きをする(こうやって人生、落ちていく)
昭和の時代の子供はよほどのお金持ちでない限りこういった経験をしているのだろう。

この病気、色々なジャンルの物欲にあてはまる。
・プラモデル
・野球用具・サッカー用具
・スキー用具(スケート用具)
・レコード(現代のCDにあたる)
・レコードプレイヤー(ソノシートを回す時代)
・テープレコーダー
・ステレオ
・コンポーネントステレオ
大体こんなものがあれば小中学校は暮らせていたはずである。

で、わしらギター小僧は高校生になるとギターが欲しいとなるわけですね。
アコースティックギターからやがてエレクトリックギターへ。
アンプも国産の安物でさえ買えなかったわけで、YAMAHAのアンプを持っていたらそれはもう相当お金持ち。
MarshallやFenderなんて見たことがないし、ギターのFenderとGibsonは偽物ばかりだった。
Martinは相方の川上進一郎くんが当時、D-41を1974年頃、購入したのだと思うので、その時、初めてご対面したものだ。

お金の作り用が無かった、高校生とその2年後までの学生時代。
そうして就職しても、なかなか米国製のギターは買えなかった。
いつしか30代に入り、国産のアコギやエレキが買えるようになっても不思議と、本家のMartinやGibson、Fenderに興味が無かった。
というか、現状で満足というか、本当に音の違い、弾き具合の差を知らなかったのである。

やがて、怒涛の40代のギター購入ラッシュの時期を迎え、なるほど、やはり皆が憧れ、良いというだけの品質であるということがわかった。
そうしてMartin・Fender・Gibsonの3つのメーカーのモノが少しづつ増えていったのである。

この数年、アコギを弾いてもエレキを弾いてもほぼ、満足するようになってきて落ち着いている。
それに夢に見ていたCustomShop製のFenderのギターも持てたし。
テレギブもギター仲間の千葉と札幌の方の献身的なご協力により手に入れることが出来たし。
近年ものだがEsquireもピックガードとピックアップを交換し、満足しているし。
gibsonも憧れのJ-200は手に入らないが、LG-1の1962年物とエレキでは1977年のスタンダードのレスポールも手に入れたし。
MartinもD-28に始まり、D-41へ移行したし(途中でOOO-28にも手を出しましたが)
ほぼほぼ満足している日々であった。

しかし、その千葉のギター友達に、テレギブ購入時の現地引き取りのご足労へのお礼などを告げるため、訪問したのが2011年の11月であった。
そこにあったJeffBeckフリークな機材とギターのかずかず(さん(笑))に圧倒されながらも、GibsonのOxbloodのレスポールに惹かれる自分が居た。
その想いは月日を追うごとに、益々大きくなって膨らんできたのである。

気がつくと何処にいても朝から夜まで、その品物をネットでチェックするのが日課になっていた。
これは
これは立派な病気ではないのだろうか?

そうして、この病気の効果的な治療は、その物を手に入れることしか全快とはならないことは、だけではなくこの病気にとりつかれた人は同様に苦しみ、そうして開放されるのだろう。
ワシは、昨日、1週間前からチェックしていた物を、どうするか迷いながらも週末には、絶対に今回のチャンスをモノにしようと決め込んでいた。
資金もある程度、確保出来た。ワケ有りな物なので相場よりも相当お安め。
ただし、それがどの程度のランクのものかの保証が無い。

そうしてそれが、他の購入者の意欲を削いだのだと今となっては思える。
で、締切の時間がやってきて、自分は予定時刻の通りに、金額を投入し、ポチろうとしたその時!!

予想外にも、着替えを持った、家の者が部屋にノックもしないで入ってくるでは無いか?
その時、5:30秒前。あと30秒以内に入れないと、自動延長となり、購入意欲のない人にまで邪魔をされることも予想される。
何とか、家人を追いやり、残り5秒前に金額を投入、確認ボタンを押したとき、5分1秒前だった。

その時点の入札額に1万円を上積みし、ワシが最高落札者となった。
こうして夢にうなされた黒に近いOxblood(牡牛の血)の色のGibsonレスポールは、ワシのものになった。
恐らく木曜日に配達されるであろう。家族になんと説明するか・・・。
そんなことはもう、どうでも良い。一時期より本数は減ってきているし、1本や2本、変動しても何の変化も無いようにみえるだろう。

問題は各仕様やパーツがどんな物が付いているのか?
そして、ピックアップは何が付いているのか?
果たして何年式の製造なのか?(近年ものには違いが無いが)
色は後で再塗装しているらしいが元の色は何であったか?そしてOxbloodの色に近いのだろうか?(黒に近い小豆色?)
ネックの太さはどうなのか?バーブリッジのチューニングは大丈夫なのか?
などなど、品物が届くまで、ワシはまだまだ安心出来ないのだと思うが、とりあえず、皆様にだけは報告しておこうと思う。
もう直ぐ、病気は治ります。が、いつ、再発するか?それはワシにも解らないのであります。
| ギター | 22:00 | comments(4) | - | pookmark |
この先、いつまでギターを弾けるのだろう。
この先、いつまでギターを弾けるのだろう。
2012/3/11は札幌駅前地下歩行空間の地上で言うと北3条西4丁目あたりの真下で演奏させてもらった。
映像を見ていると本番はテンションがあがり普段以上にきょろきょろしている自分がいる。
実にせわしなく、落ち着かない奴に見える。
実際、ワシは家でじっとしていることがない。常に何かを考え、探し物をしている。
探し物は、ネットでの情報だったり、映像だったり、ギターやその周辺機器のことなど。
そうしているうちにあっという間に、風呂に入る時間になり、気が付くと娘に先に入られている。

ご飯を食べて猫を少しかまったら、PCを触りFaceBookとMixiを眺め、コメントを見たり返したり。
気になる動画や商品を眺めて、これであっという間に2時間くらい経過する。そうするともう寝る時間だ。

本当は、ギターを爪弾き、色々な奏法など検討したいところだが、平日はそんな時間は無い。
休日も買い物のご用達以外は自宅で引きこもっている、何かをしている。何をしているにしても体に悪いですなぁ。

自分が40代半ばのころ、アコースティックギターに傾注し毎日弾きこんでいた頃、左肘に電気が流れるような激痛が走った。
それは手首を少し捻った状態で指板から手を浮かせ、ハイフレットにスライドさせた時に「びしっ!!」と走るようになった。
指板を押さえ、握りをセーハに持ち変えると(その逆でも)起こるのである。

それから整体師にみてもらったりもしたが、最近は弾き込む時間も減ったため、癒えたように思っていた。
しかし今回3/11のステージのため練習をしていると、40代の時とは違う症状で指先に激痛が走った。
人差し指の内側の骨に力を入れセーハすると、やはりまた痛みが走った。

こんな風に40-50代になるとギターを弾くだけでも色々と支障がでてくるところがあるものだと思います。
うちの職場の4人の部下は高血圧2名(うち、一人は毎食前に血糖値を下げる注射を打ってから食事します)、痛風2名。
何の薬を飲んでいない人はワシだけであり、高齢化が進む職場としてワシは健康な方であります。
だんだん、誰でも体の油が切れたり、消耗したりしてくるのでしょう。

そう考えると、無理をしてギターを弾いてバンドやってもしょうがないと思うようになってきた。
あれもこれも何匹もウサギを追うのは止めた方がいいのではないかと思う。
本来、五十路に入った時にそこ気付くべきであった。

バンドを組むのも難しいものがあったので、お声をかけてもらった所に所属し活動させてもらっている。
色々な人に話していることだが、気心知れた同級生ですら、バンドはよほどのことがなければ長続きしないし、誰かメンバーチェンジもしながら継続しているのがアマチュアでは常であるわけです。
一昨年末から参加しているこのバンドには大学時代の同級生4名が中心となり、一時はプロへの道もあったそうですが、仕事をしながらの活動を20年以上続けているので、新参者のワシがああだこうだ言うところでもありません。
現在は8〜9名のメンバーがおり、それぞれやりたい曲を持ち寄ってそれをライブで披露していく訳です。
皆さんキャリアと実力がある方(ワシはともかくとして)ばかりなので、ワシがこれやりたいと云ったのは、山下達郎のペーパードールの1曲と思います。
また70年代〜80年代のPops系は何とか聞き覚えがある程度で下手なりに消化してきました。

それからバンド以外では北海道のアコースティックギターサークルにも2005年から参加させてもらっております。
1年で2回大人のギターの学芸?(発表)会があり、そこで会場係をやらせてもらったり、出演させてもらったりで楽しい出会いがこの7年間にたくさんありました。
ここでは自分のやりたい曲を2曲程度毎回発表できます。これまでたくさんの方のお手伝い、デュユオをさせてもらい、どれも思い出に残る曲ばかりです。

こういった活動をもう一度、人のためにやるのか、バンドのためにやるのか、自分のためにやるのか、何かの成果を求めるのか、ある到達レベルを決めてやるのか、新たにバンドを起こすのか?色々と考える時期にあるなぁと思ってきました。

自分のやりたい曲を保留し、未知の曲を一から音を拾い聞き込む体力がワシには無くなってきました。
やはりここは、常に弾きたい感性に任せて曲にのめりこみ、獣のようにギターを弾きたいものであります。
そんなことを考えて、今年の春からまた活動が出来ればいいなぁと思います。
取り留めの無い文面となってしまったことをお許しくださいませ。
JUGEMテーマ:音楽
| ギター | 23:14 | comments(8) | - | pookmark |
ブログ離れ
 JUGEMテーマ:音楽

最近はブログを書かなくなったなぁ。
美味しい写真も出張が無いとネタもなくアコギも目立った活動も無く、エレキもバンドでPops系を弾くのみ。
せっかくCarvinのStiveVaiモデルの真空管アンプも年に1〜2回で番があるかどうか?

それにテレギブを持っても弾くのはPopsだし、JeffBeckモデルのストラトなんかはライブでは使っていない。
ましてEsquireのTelecasterなんて、出番が練習の1回きり。
鉄火巻さんのシンラインのTelecasterもライブで2回、練習で2回程度か。
60’モデルのテレも弾いていない。アメスタFATのストラトなんて年に2度くらいしか触っていない。
全くもってワシは薄情な親父だと思う。

こうなりゃぁバンドでJeffBeckモデルのストラトでアームを駆使して、独特のうねる音の再現をやってみてもいいのではないか?
ワウペダルもクライベービーを止めて、Snarling Dogs の The Super Bawl WHINE-O Wahを使ってみてはどうかとか。(重くてデカイですが)

もう少し色々考えて、アンプもエフェクターのセッティングも検証しないといけないなぁと思っているのです。

ただただ日々、仕事に追われてはいないのですが、消化して帰宅してご飯を食べると何にもやる気がおきないのですなぁ。

今度の土曜日には元の職場の人が光でTVを見るために同軸ケーブルのレベルを測りにきてくれるのですが、部屋の掃除も片付けも、うちのが先週から風邪(インフルエンザ)を引いていたので、進んでいないから、もうワシも一生懸命片付けなきゃいけないのですが、ワシの部屋も相当な広さがあるので、単身が終わって2年近くも経過するのに、進んでいないのですなぁ。

ギターの吊り下げ金具も、壁掛け用のをロック機構のものに変更するため4つも購入したのに、それも交換していない。

古いパソコンのパーツ、通信機器、2代目くらいのPowerBookすら処分できていない。
捨てなきゃいけないものだらけだ。
エフェクターも使わないものが増えてきているなぁ。そんなに価値のあるものもないけど。

そんな状況なのにまた3/11に札幌地下歩行空間にて震災復興支援チャリティーイベントに4〜5曲の演奏をサポートします。
こんな状況での演奏で募金してくださいなんて申し訳ないですが、これから10日間しっかり準備いたします。

3月11日日曜日、震災チャリティーイベント。
入場無料ですが、ワンコインだけでも募金をお願いいたします。

場所:札幌駅前地下歩行空間の北3条交差点広場西側。
http://www.sapporo-chikamichi.jp
参加バンドは8つで時間はだいたい11時から16時位まで。

千歳のひでさんとのユニット「ひでさんずタイプB」で参加。
全てサザンオールスターズの桑田のみの歌と演奏です。
【出演予定時間は14:30から15:00の予定ですよ〜】

アコースティックギターbossa_kenさんとMOONBEANSのドラムT谷さん
そしてパーカッションのS永さんも参加、総勢5名です。

ご案内はこちら!
| ギター | 19:15 | comments(7) | - | pookmark |
もろもろの準備購入
昨日はSハウスさんから午後に頼んだ商品が届きました。
今回も細かいものをそれなりに注文しました。

まずは家のものに「またー?買ったのかぁー?」と焦られた大箱。
 Sハウスさんの運送会社はS急便なんですが箱が痛んでますね。
 もう少し、丁寧に扱って欲しいなぁ。ぶつぶつ。
でかい〜。初めてMartinを買った時と同じ箱。
しかし中身は。


やっぱりギターじゃん?

中身は空っぽ?そうなのです。
これはMartinD-28のケースのヒンジの紐が抜けるので、嫌になりS.yairi用にしたので、現在はMartinD-28用はD-41用のケースに入れ、ペンタトニックさんに預けてあります。

そんでもって、家に残ったD-41用のケースが無いので現在売られているMartin用のハードケースを購入したのでした。
高級感はあまりないですが、作りもまずまず良く使いやすいのでしょう。

次は、何?これ・・・ですよね。
MAGNACARTという買い物用のカートのもうちょっと耐久性があるものでしょうか。
メーカーの説明はこうあります。
---

■高さ:99cm(※格納時63cm)
■ベースプレート:39x27cm
■本体重量:3.3kg
■耐過重量:68kg
■頑強な作りで安定した積載性。格納式ホイール機構が搭載され収納スペースを選びません。かさばる物から重量系の荷物も快適に運搬する事が可能です。

---

とあります。本当はこれより大きめのものが欲しかったですが、あまり評判が良くなかったので、とりあえず自分のギターアンプを乗せれるものだけに絞り込みました。

札幌JRタワーの荷さばき所から36階への運搬などで効果がありそうです。


次は、なんじゃらほい?

ドラム用のYAMAHA製のワイヤーブラシPROMARK製のナイロンブラシ

ナイロンブラシについては

---

ワイヤーよりも音量を出しやすく、繊細な音まで対応可能なナイロンブラシ。耐久性に優れ、型崩れも少ないナイロン素材を採用し、使用方法によっては非常に長持ちします。

---

とメーカーの説明があります。

ワシの参加するバンドのT谷さんが、これを輪ゴムで止めて叩くといい感じです、と言っていたのでナイロン製も買ってみました。

自分、ドラムは叩けないのですが、このワイヤーブラシでJeffBeckのブルースBrush with the Blues」なんかの真似事もしてみたい。

これは壁掛け用の「ハーキュレススタンド」というもので、ギターをぶら下げるとロックされ脱落防止になるものです。

昨年、3月にはネットの情報で地震が来る兆候を感じたので、ギターをケースに入れ出張にでましたが、ギターが落ちるのはダメージが大きいのでこれを4つ購入して、良ければ増やしていきます。

最後はCarvinの真空管のアンプのために用意した電源ケーブルです。

譲ってくれた、かず@becky.ccさんが、このアンプにはこれくらいのケーブルは使って欲しいと言われていましたので、ずっと考えておりましたが、やっと購入することが出来ました。

全てのアンプにこれくらいのケーブルを使えればいいのですね。あと2本は必要かな。

と、いうことで、ギターを弾かない人にはあまり訳わかんないかなぁ。

MAGNAMカートはショッピングにつかえて、車の後ろに積み込んでおいて、買い物の時にひょいとひっさげて、荷物を運搬できるので便利そうです。

1980円で腰も痛めませんので、検討してみては如何でしょうか?

| ギター | 10:37 | comments(2) | - | pookmark |
今年もいろいろ
 JUGEMテーマ:音楽
皆様、明けましたがお元気でしょうか。
ワシは昨日まで元気でしたが、微熱で夜中に悪寒もあり一日お休みを頂いてます。
寝ていたほうが良いのでしょうが、久しぶりにBlogでもそろそろ書かなきゃと起きています。


年末から年始にかけては何も特段変わったことがありませんでした。
時間切れで掃除もほとんどしなかったし、お部屋のお片付けもままならぬ感じでしたが、のんびりとはできたと思います。

年末はエレキの方のバンドの忘年会があり、楽しく飲食しました。
バンドの名前も何やら変更となりそうです。
決まったらお披露目したいなぁと思います。


さて、今年の1月も1/3を経過してしまいました。
仕事はクレームが年末年始殆どないので、社員の抱える過去からの問題を解決に向けていきながら、営業の売上げを、UPさせることが仕事になります。
以前にくらべると格段に楽になっておりまして、こんな仕事でいいのだろうかと思います。
2年前に居た、室蘭時代と比較しても、楽であります。
ただ、売るべき金額が年間、6億弱という額ですので、そこの責任だけは大きくなっていることでしょうか。

さて、今年はここ4年間と比較し更にギターの演奏活動を積極的にやろうと思っております。
アコースティックギターの方はサークルのOFM(オフシャルミーティング)やMiniOFMでの活動を中心に歌物から、ユニットでの演奏をやって行きたいと思います。
東日本の震災にかかわるチャリティー物もありましたら、エントリーしてみたいとも思っています。
まずは1/28の札幌市豊平区月寒西のサムズ・バイクのMiniOFMが初めになりますね。


エレキギターの方は、既に2つのイベントが予定されております。
まずは2/3(金)ある団体のパーティの余興をJRタワーの36Fで演奏します。
ここでは50-60歳以上の方がお客さんになるクローズなものであり、選曲もそれに合わせたものとなります。

更に2月26日(日曜)にも、昨年6月に続きライブのオファーが入りました。
今回は江別外輪船というアートスペースで行われ、誰でも会費1人1,500円で入場可能です。
スタート時間は午後3時位でしょうか。
ここで新曲も披露できるよう、練習に励みたいと思います。

エレキのサウンドはここ一番のイベントには折角の真空管アンプを使い、そしてポテンシャルを秘めたGrecoTL-800J改のテレギブを使って、一度くらい満足のいく音色を出してみたいなと思っています。

そんなことで、とりとめのないBlogの書き初めとなりました。
今年も皆様、宜しくお願いいたします。(猫のちょび〜も宜しくです〜)
| ギター | 16:12 | comments(4) | - | pookmark |
色・ホワイト・ブロンド
 JUGEMテーマ:音楽
今日の夕方から東京へ旅立ちます。片道16時間ほどかかります。
その間、食べて寝て、寝て、寝て、食べて、寝て。
暇です。(笑)

でもJRの乗り物は好きですし、その中でも北斗星は大好き。
行きはB寝台個室のソロ。帰りはB寝台の2段ベッドの上です。
実に5年ぶりの上京となります。

上野に着いたら24日の9:38ですから1時間くらい御茶ノ水を
うろうろしてみたい。
それから食事をして、新宿の本社へ移動。
14:00から会議で夕方から軽く懇親会があるようです。

24日20:00頃に半蔵門へ戻り、ホテルへチェックイン。
そのあたりで、鉄火巻さんと合流する予定です。

25日はかずさんの住む街へ移動し午前から午後にかけて
お邪魔する予定です。こんなにお世話になっているのに
初対面です。

そのあと、東京へ戻り、北海道にいらっしゃったお友達の
ご夫妻にもお会いできる予定です。

そうして25日の夜19:03に上野を出発して、また北海道に
戻ります。
自宅に戻るのはたぶん26日(土)の11:00頃です。

東京に向かう前に、名残惜しゅうものがございます。
猫のちょび〜でございます。

眩しいとどのネコでも目を閉じ、笑っているようです。

福猫になるんですね。

でも、ポーズは偉そうです。

目を開けるともっと偉そう。

肘をつくな!と言いたいですが、猫ですから。


で、もうひとつ。到着したてのものが離れがたい。
3本のテレキャスター。左からFenderJapanThinline
真ん中、FenderMexico62'TelecasterClassic
右、今日届いたばかりのFenderMexico50'sEsquire

この色、ホワイトブロンドがいいです。

ヘッドもEsquireロゴがいいです。

ネックも綺麗でフレット減りも無くすべすべつるつるです。

クルーソンのペグも扱いやすい。Fenderに良く合います。

ネックの裏も傷がありません。
2007年製なのにまったく弾いていなかったかな。

ボディはアッシュで杢目が綺麗に透けて見えます。萌え!

62’とは違うブリッジのサドル。
リアシングル一発のビンテージピックアップ。
パワーも程よく、シャキーンとした音色です。
ボールピースの形状が62’に比べ、少し径が太く見えました。

嬉しい眺めです。改造中のテレキャスのテレギブもあるので4本目のテレです。
このホワイトブロンドっていい響きだなぁ。
猫の毛の色には使わない呼び方ですが、こういう色、最近気に入ってきました。
車もこんな色がいいよね〜。

ではでは、そろそろ支度をしなきゃ。
行ってきます〜。関東でお会いする方々、どうぞ宜しくお願いいたします〜。
| ギター | 14:02 | comments(6) | - | pookmark |
Fender 50's Esquire
JUGEMテーマ:音楽
今年は結構ギターを購入している。
その分、手放してもいる。

特にテレキャスターは2本も買った。
どうしてこんなに増えてきたのかというと、弾きたい音色があるからなんだと思う。
GrecoのTL-800JのJeffBeckモデルは哀しみの恋人たちの音色に近いものを味わいたいから。
FenderJapanのTelecasterのThinlineは井上堯之先生のようなまろやかでアタックの強い音色が欲しかったから。
だと思っているのですが、今回は想像もできないものを買うてしまいました。

多分、以下の写真はどこかで見た!という人もいるかもしれませんね。
近年ものの、Fender 50's Esquire Mexico製で製造は2007年。
ボディはアッシュ。

色はブロンド(ホワイト)という感じですが白っぽいクリーム色の薄いものですね。

ヘッドにはEsquireのデカールがあります。
1弦側の塗装に浮きというか白濁があるそうですが、良くわかりません。

アッシュのボディの杢目がうっすら見えます。
これがなんだかそそりますね。

リアに1つのシングルコイルのみで、実にシンプルです。
カバーが付いていると、ピックアップが見えないので不思議な感じです。
JeffBeck先生本人のものは黒いピックガードなので、いつか取り換えてみたいですが暫くこのまま使ってみます。

まだ手元に届いておらず、到着は23日AMの予定。
このギターでヤドバーズをやるわけでもないのですが、バンドで音色がマッチするかどうかも興味のあるところ。

----SHOPの宣伝としては以下のとおり----

Fender Mex Classic '50S Esquire White Blonde
定価は131,250円-ギグケース

時代を象徴するスペックを忠実に再現したメキシコ製のフェンダー・クラシック・シリーズ。
Cシェイプの1ピース・メイプルネック、アッシュボディにVintage Style Single-Coil Teleピックアップが搭載されたEsquire。
ピックアップは一基のみですが3wayスイッチによりサウンドバリエーションが得られます。
3WAY SW
1. Vol Control (Dark Vintage Circuit), No Tone Control
2. Vol Control w/Cap, and Tone Control w/Cap
3. Vol Control Only No Cap, No Tone Control

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と、ありますが果たしてワシが扱える物なのでしょうか。
疑問がいっぱいですが、興味深々です。

以上、報告終わります。
| ギター | 20:36 | comments(12) | - | pookmark |