CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
RECENT COMMENTS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

JeffBeckが好き・・・ブログ!

アコギとエレキのギターが大好きで正体バレバレの怪しい初老おやじのブログです。
ワシは頚椎ヘルニアに悩み、半ば家族にも見捨てられながらも必死に己の趣味の世界に没頭するのです。
さぁあなたも一緒に填まりましょう。
お盆でした。
昨日はお墓参りに行きましたが曇りで涼しい一日でした。

午後からは恒例の実家で焼き肉タイム。
総勢13名でのジュージュー良い匂いは近所の人からまた、やっていると言われているのでしょう。
何にしてもお正月のマイナス気温の外気を入れながらの換気で震えながら焼き肉をやるのはそろそろやめにしたい。
しかし、お袋が元気なうちは当面続くのであろうなぁ。
| 親戚 | 18:46 | comments(0) | - | pookmark |
人生の引き際
JUGEMテーマ:日記・一般 

ワシは物心つく前に、家業の農業が忙しかったせいで、叔父さんの家によく預けられていたらしい。
白黒の写真だが当時の叔父の胆振の登別市幌別での写真があり、従兄弟と庭で遊んでいる写真がある。
叔父と叔母が綺麗な洋服を着せてくれたらしく、とても農家の息子には見えないものだった。

母と叔父は仲が良かったし、父もとても叔父を気に入っていたので、農業がどんなに忙しくても顔を出してくれたときは精いっぱいのご馳走で振る舞ったものだ。

大人になってきて、叔父は実は母の甥であるが、母と同じ歳であり、生まれてすぐに亡くなった兄夫婦の子供だということを聴かされた。
母と同じ歳の従兄弟というのも不思議だが、当人同士は兄弟のように育ってきたのだという。

その後、職場が変わり大谷地付近の家に叔父は移り住んだ。
ある新年の朝から、つき立ての餅を持って叔父の家に一家で訪問をしたことがあった。
今でいう、札幌市厚別区の大谷地付近であり、そこに国鉄の「おおやち」の駅があった。
その駅から子供の膝上まで積もった雪をかき分け、叔父の家を目指した。

朝の10時だと言うのに、叔父たちはパジャマ姿だった。
当時はパジャマを着て過ごしている家も珍しく、呑気でいいなぁと思った。
昭和30年代のサラリーマンの姿だった。
TVはまだ購入していなかったと思う。

で、お昼ご飯を叔母が作ってくれたのだが、ケチャップを使ったオムライスだった。
これがまた、当時としては珍しくハイカラな食べ物に見えた。

従兄弟だと思っていた2歳上の兄貴分は、ワシの兄貴と一緒になって幼いワシを二人でいじめてくれた。(笑)
とても賢く、叔父の自慢の息子だった。

また、従兄弟の弟も温厚で良くできた従兄弟だった。
二人とも勉強が出来て優秀であり、ワシが中学生の時に受験勉強の準備については、口うるさく言われたし、高校生の時にギターばかり弾いているワシに「そんなものをやっていても何もいいことは無い」とくどくどと言われたものだ。

やがて二人とも凄い大学に入り、エリート街道をまっしぐらに進んでいって、叔父の自慢の息子になった。
大人になってからも、いつも二人の息子の活躍ぶりに、叔父は自慢げに繰り返し話をするのである。

落ちこぼれのような人生を歩んできたワシではあるが、今考えてみると、叔父・従兄弟とはいえ、人の人生に割入って進路に口は出すべきでは無いと思う。

しかしだ、父が倒れワシらが相談すべき人が無くなったとき、親身に心配してくれたのは、叔父だった。
また父が亡くなり、一人になった母をいつも旅行に誘ってくれ、楽しい写真と思い出を残し母を幸せにしてくれた、叔父である。
そこには本当に感謝している。

母の兄弟とはこれまで本当に仲良くやってこれた。
ワシの父も母の兄弟が大好きだったのだと思う。
室蘭、登別、白老、社台、千歳、札幌とあちこにちいる親戚とは仲良くしていた。
しかし、母の姉が次々に亡くなり、いつのまにか札幌にいる叔父と母が二人だけになっていた。

その叔父も昨年8月に癌を宣告されていたらしく、それから自分の人生の幕引きを考えていたのだろう。
もう好きな旅行にも行けず、腹部の痛みを堪えて自宅で頑張ってこられた。

それでも今年の6月には叔父は身内の甥とともに母の家に最後のメロンを届けに来ている。
恐らく、これが最後と知りながら。

叔父は7月から徐々に体力の低下とともに痛みがまし、10月中旬から入院した。
その後、歩行も出来なくなってきたとき、従兄弟から入院しているとの連絡が入った。

あまり容体が良くないのだと思った。皆で見舞いに行くと殆ど話が出来なかった。
その姿をみて母はポロポロ泣いた。我慢していたものが一気にはじけたのだろう。

その後、姉と母はもう一度見舞いに行くが、かなり話が出来ていたので年内はなんとかという期待があった。

しかし、それから8日で叔父は逝ってしまった。
土曜日に告別式を終えるまで、色々と考えさせられる。

それは、自分の墓をたてて、身辺の整理を完璧に行い、葬儀会場を決めてあり、家族と親戚のみを呼び、式次第まで考えてあるし、故人の略歴から親族への挨拶まで読み上げる文面までも準備してあったというのだ。

86歳でこの世を去る叔父がどんな思いで、この次第を書いていたのだろう。
残った人が困ることの無いよう、整理整頓して去って行ったのだ。

立派に子供を育てあげ、自分も立派に仕事を全うし、何も悔いはない人生に見える。
人生、人それぞれ、価値観も人生観も違いがあるのだろうが、悔いの無い人生を送るのは素晴らしいことだ。

見習いたいとも思うが、そんな力量は自分にはなく、何を残せるかというよりも、自分が楽しみやりたいことをやっている面では、ワシも良い所を行っていると思うが、何も残せていないのは事実である。

仕事の引き際、趣味の引き際、そして人生の引き際も考えさせられる2日間であった。

(手稲山口の施設から)
| 親戚 | 20:54 | comments(6) | - | pookmark |
23回忌
 今さらながら写真の整理をしたので日記を書こうかと。
さる10/20は父の23回忌でした。
兄・姉夫婦とその子供が参加しました。

たった30分の正座がけっこう厳しいものです。
お経を読んでいただき、その後はいつもの「いちえ」で釜飯を食べました。
親戚も3名はかかわっているお店ですが、それに関わらず冠婚葬祭の場合は優先して予約を入れてくれますので、ここは本当に使えます。




娘はいくら一面釜飯だったでしょうか。


この日は、生まれて1年2ケ月の初ひ孫もこの会食に参加し賑やかな23回忌となりました。
| 親戚 | 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
お墓参り
お正月よりもマッタリとした時間を過ごせるお盆は大好きだったり
する訳ですが、恒例の地元のお墓参りと白老の母方の実家の墓参り
に行ってきました。

今日はどんよりとした一日かなと思ったら段々晴れてきまして
26-27度はあったでしょうか。

地元の父親や叔父さんの墓に10人で行って、なんまちん。
叔父の墓の近くで何故か2年ぶりかで有名な某男優と某女優と遭遇
しました。TVには出ていない人ですが、懐かしい。
2人のお子さんとお父様とご一緒でした。

この人を知っている人は、油本熊蛙さん、ゆみぺさん、yukeyさん
などなどの関連の人ですぅ。

それから白老へ行くためガソリンと飲み物を補給し高速に乗りました。
行きは高速で800円(ETCが無いと1550円)で白老につきました。

白老で13時前にいつものお蕎麦屋さんに入り、納豆蕎麦の大盛りを
注文しましたが、ちょっと多すぎました。
白老 福住 納豆蕎麦1

白老 福住 納豆蕎麦2
これでもかと蕎麦が沢山入っていますし納豆等の具も沢山です。
ちょっと胃がもたれてしまいました。

それから白老の美味しい卵を購入。国道を走りまた苫小牧の三ツ星で
パンを買い物しました。
苫小牧 三ツ星 1

苫小牧 三ツ星 2
店内は結構なお客さんで混みあっていました。

苫小牧 三ツ星 ソフトクリーム
そしてこれも恒例のソフトクリームをゲット。
甘すぎずサッパリとした味わいで、美味しく頂きました。

実家に戻り少し休憩してからエレキなんぞを少し練習して・・・・。
今度は義母の家に集合。ここでもご馳走が出てきてお腹はやばい
状態です。

更にとどめはこれ。
地元 エルシーメロン
義母の実家で作っているエルシーメロンです。
甘すぎずこれもサッパリとしたメロンですが、相当な量がタッパに
入っております。これも結構食べてしまいました。

あぁぁデブるなぁ。まぁいいかぁ。
そんで、明日はS幌から一ヶ月ぶりに、とよさんとお逢いします。
一度目は、いきなりの2本のギターでセッションという粋な出会い
でしたが、2回目はいきなりわしの家で、お逢いいたします。

jeffbeck先生が使用するという「CENTAUR」という9万円相当の
エフェクターを自作してしまったという過激な、とよさんはBOSTON
トム・シュルツ氏の工学博士のような天才ぶりを発揮しております。

こんなわたくし目に、時間とお金と工学知識をフルに発揮されて
誠に恐縮ですが、ここは季節も関係なく、いつもの珈琲などで
おもてなししか出来ません。
ワシの部屋は不良で暗いギターおたくのように荒れすんだ部屋です
から、とてもとても招くなど値しないのですが、ここはスタジオ
レンタル費節約ということで、田舎まで足を運んでもらうことに
しました。

うぅぅむ。とよさんに絶交されるかも。^_^;
| 親戚 | 23:47 | comments(4) | - | pookmark |
おめでとう
今日は姪っ子の結婚式。S幌に住む新郎新婦だが、職場がこのC歳市のホテルN航での職場結婚で当然だがこのホテルで挙式をあげ、披露宴を行うこととなった。

ガラスの十字架
とはいってもガラスに教会のような十字架が飾られており、ロビーでの挙式となった。

挙式のリハ中
神父はS幌市M区M岩山の方らしく今、リハの最中のようであります。

聖書と花びら
椅子には聖書と花びらがセットされています。
最近のかたは教会で挙式をあげるのを夢に見ているようですね。
やっぱりムードが良いのでしょうね。
でもわたしは聖書はちょっと苦手です。日ごろ勧誘がくるからか?英語だからか?

セギノール 席札
披露宴が始まるので席に着こうとすると、席札がセギノールの「5」となっております。
どうやらこの新郎新婦は熱狂的な、ファイターズファンのようです。^_^;

新婦
姪っ子です。血筋的には妻のほうの姪なので私にはにておりません。

キャンドルサービスの新郎新婦
まだまだ若い二人をみていると、目がギラギラしていていいなぁと思います。
23〜25歳くらいだと、ワシはチンピラか漁師にみられていたと思います。
若者にかけてあげる言葉が中々見当たらない。
そんなわしは十分に爺になったということです。

しかし結婚式の写真って本当に難しい。これを職業にしているT村さんはやっぱり凄いと思います。
携帯とはいえ、ピンボケばかりだし、センスが無くていやになりますね。
| 親戚 | 23:13 | comments(4) | - | pookmark |
なまちん
今日はワシの実家の墓参りの一日となった。夕べは気持ちよく飲んで仮眠を取り、徒歩で2分歩いて自宅へ戻ったので、まずは車を引き取りに実家へ向かい、キャンプ用の折りたたみ椅子を片付けたりした。
そしてAM10:00から母・姉・兄・兄の娘(姪)・兄の娘の夫(姪の夫)・ワシのツマ・娘・息子・ワシの9名で墓参りとなった。
まずは地元の父の墓に参る。次はおじさんのお墓。母もいよいよ膝が悪くなってきており、湿布を貼っての歩行となった。
まだ杖を突いてでもしっかり歩けてはいるが・・・。

で、それからMックスVリューへ寄り飲み物を調達。姪っ子の夫はガソリンを○NEOSのカードで給油。
そしてひたすら胆振管内のS老町へ向かう。ここには母の両親、姉、叔父、叔母の墓があるので毎年お参りしている。

苫小牧 福住 1
途中、T小牧市で蕎麦を食べることになった。S老町で毎年食べている店と同じチェーン店だ。

苫小牧 福住 MENU
ここでみな、好きなものを注文するのが楽しみなのだ。多分、母のおごりになるのだが。それが嬉しいらしい。

苫小牧 福住 納豆そば
娘は大好きな納豆そば。

苫小牧 福住 なめこそば(大盛り)
ワシと息子は大盛りのなめこそば。

苫小牧 福住 なめこそば アップ
流石に凄いボリュームでありましたが、巨漢の息子に負けじと食べました。
一等賞でしたなぁ〜。わっはっは。

それからまた一般国道を走り、S老町に到着しました。
一つ一つ、お墓に声をかける母を毎年みていますが、年々元気が無くなってきているのは事実。
膝と腰以外は何処も悪くないようなので、歩けるうちは毎年皆でつれていかなくてはいけません。
まぁ何よりの親孝行なんでしょうね。しかし暑さは明日までというが、今日もほんと朝から暑かったね〜〜。

で、ワシはS老町から一人でM蘭へ向かいました。S老町からだと45分くらいでM蘭へ着いてしまうのです。
寮へ着くと誰もいません。そりゃそうです。まだ15:00ですから皆仕事をしているのですね。
ワシは洗濯物を先週忘れてしまったので、まずは下着類の洗濯をはじめました。
この寮に来てから初めての洗濯ですし、東京に居たとき以来、洗濯はしたことが無い。
洗濯機もなんだか全てが自動化されており、わからん〜〜。

でもまぁ何とか完了し、部屋の空気を入れ替え、洗濯物を干して昼寝をしました。
そして目が覚めて、これから夕食を食べようとしているところです。

今週は寮母さんがいるのですが、休みの人が多く朝夕の食事は全員欠食とされています。

本日の夕食
なので、ざるラーメンとおにぎりを2つ買ってきました。

実家から貰ったとうもろこし
しかしとうもろこしを実家から貰ってきたので、おにぎりは1つだけに減量します。
やっぱ太っていてはいけないっすからね。

それにしても何か、虚しいような侘しいようなぁ。S川にいるKさんもきっと淋しい思いをしているのかしら・・・・。
| 親戚 | 20:11 | comments(14) | - | pookmark |