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JeffBeckが好き・・・ブログ!

アコギとエレキのギターが大好きで正体バレバレの怪しい初老おやじのブログです。
ワシは頚椎ヘルニアに悩み、半ば家族にも見捨てられながらも必死に己の趣味の世界に没頭するのです。
さぁあなたも一緒に填まりましょう。
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男の病気について
JUGEMテーマ:音楽
男の病気は幼児期から始まっているとも言われている。
例えば、近所の同学年の○○ちゃんが、スーパージェッターのメンコを持って居たとする。
そうすると当然、TVアイドル・ヒーローを自分も手に入れたいと思う。
しかし普通の親は、ほいほい買い与えない時代であるから、普通は泣き寝入りするのである。

普通の子供はここで、うちの家庭ではこういうものを強請ってはいけないんだなと悟るのである。
しかし、三つ子の魂、百までも。(笑)
どうにかして手に入れたいという物欲に満ちた子供も居ただろう。
お金も無いのにどうして手に入れることが出来るのか?
・親ではなく、年上の兄弟に強請る。
・学校で必要だと親を説得する。(そんな訳ない)
・友達のをガメる。(笑)
・年下の金持ちの子のメンコをガメる。
・最後の手段、文房具屋で万引きをする(こうやって人生、落ちていく)
昭和の時代の子供はよほどのお金持ちでない限りこういった経験をしているのだろう。

この病気、色々なジャンルの物欲にあてはまる。
・プラモデル
・野球用具・サッカー用具
・スキー用具(スケート用具)
・レコード(現代のCDにあたる)
・レコードプレイヤー(ソノシートを回す時代)
・テープレコーダー
・ステレオ
・コンポーネントステレオ
大体こんなものがあれば小中学校は暮らせていたはずである。

で、わしらギター小僧は高校生になるとギターが欲しいとなるわけですね。
アコースティックギターからやがてエレクトリックギターへ。
アンプも国産の安物でさえ買えなかったわけで、YAMAHAのアンプを持っていたらそれはもう相当お金持ち。
MarshallやFenderなんて見たことがないし、ギターのFenderとGibsonは偽物ばかりだった。
Martinは相方の川上進一郎くんが当時、D-41を1974年頃、購入したのだと思うので、その時、初めてご対面したものだ。

お金の作り用が無かった、高校生とその2年後までの学生時代。
そうして就職しても、なかなか米国製のギターは買えなかった。
いつしか30代に入り、国産のアコギやエレキが買えるようになっても不思議と、本家のMartinやGibson、Fenderに興味が無かった。
というか、現状で満足というか、本当に音の違い、弾き具合の差を知らなかったのである。

やがて、怒涛の40代のギター購入ラッシュの時期を迎え、なるほど、やはり皆が憧れ、良いというだけの品質であるということがわかった。
そうしてMartin・Fender・Gibsonの3つのメーカーのモノが少しづつ増えていったのである。

この数年、アコギを弾いてもエレキを弾いてもほぼ、満足するようになってきて落ち着いている。
それに夢に見ていたCustomShop製のFenderのギターも持てたし。
テレギブもギター仲間の千葉と札幌の方の献身的なご協力により手に入れることが出来たし。
近年ものだがEsquireもピックガードとピックアップを交換し、満足しているし。
gibsonも憧れのJ-200は手に入らないが、LG-1の1962年物とエレキでは1977年のスタンダードのレスポールも手に入れたし。
MartinもD-28に始まり、D-41へ移行したし(途中でOOO-28にも手を出しましたが)
ほぼほぼ満足している日々であった。

しかし、その千葉のギター友達に、テレギブ購入時の現地引き取りのご足労へのお礼などを告げるため、訪問したのが2011年の11月であった。
そこにあったJeffBeckフリークな機材とギターのかずかず(さん(笑))に圧倒されながらも、GibsonのOxbloodのレスポールに惹かれる自分が居た。
その想いは月日を追うごとに、益々大きくなって膨らんできたのである。

気がつくと何処にいても朝から夜まで、その品物をネットでチェックするのが日課になっていた。
これは
これは立派な病気ではないのだろうか?

そうして、この病気の効果的な治療は、その物を手に入れることしか全快とはならないことは、だけではなくこの病気にとりつかれた人は同様に苦しみ、そうして開放されるのだろう。
ワシは、昨日、1週間前からチェックしていた物を、どうするか迷いながらも週末には、絶対に今回のチャンスをモノにしようと決め込んでいた。
資金もある程度、確保出来た。ワケ有りな物なので相場よりも相当お安め。
ただし、それがどの程度のランクのものかの保証が無い。

そうしてそれが、他の購入者の意欲を削いだのだと今となっては思える。
で、締切の時間がやってきて、自分は予定時刻の通りに、金額を投入し、ポチろうとしたその時!!

予想外にも、着替えを持った、家の者が部屋にノックもしないで入ってくるでは無いか?
その時、5:30秒前。あと30秒以内に入れないと、自動延長となり、購入意欲のない人にまで邪魔をされることも予想される。
何とか、家人を追いやり、残り5秒前に金額を投入、確認ボタンを押したとき、5分1秒前だった。

その時点の入札額に1万円を上積みし、ワシが最高落札者となった。
こうして夢にうなされた黒に近いOxblood(牡牛の血)の色のGibsonレスポールは、ワシのものになった。
恐らく木曜日に配達されるであろう。家族になんと説明するか・・・。
そんなことはもう、どうでも良い。一時期より本数は減ってきているし、1本や2本、変動しても何の変化も無いようにみえるだろう。

問題は各仕様やパーツがどんな物が付いているのか?
そして、ピックアップは何が付いているのか?
果たして何年式の製造なのか?(近年ものには違いが無いが)
色は後で再塗装しているらしいが元の色は何であったか?そしてOxbloodの色に近いのだろうか?(黒に近い小豆色?)
ネックの太さはどうなのか?バーブリッジのチューニングは大丈夫なのか?
などなど、品物が届くまで、ワシはまだまだ安心出来ないのだと思うが、とりあえず、皆様にだけは報告しておこうと思う。
もう直ぐ、病気は治ります。が、いつ、再発するか?それはワシにも解らないのであります。
| ギター | 22:00 | comments(4) | - | pookmark |
もうじき到着ですね、楽しみですね〜

きっともうレスポール買わなくなりますよ。
なんてったって、そのものズバリの構成ですものね。

ところで、JEFF自身の写真からピックアップは、Tバッカー(70年代の新し目のやつ)になってますね。今後カスタマイズするならソコでしょうか。
| かず@ | 2013/02/06 12:52 PM |
かず@さん、どうもです。こっそり密かに狙っていました。
レスポールはこれさえあればと、期待しています。
TバッカーってBBAの頃からなんでしょうか。
それとも最近のではないですよね。
(最近のは自宅保管でリッシューのみ使っているのでしょうけど)
自分はBBAの頃の音が出ればそれで満足なんです。
少し、いや、正直かなり期待しております。
明日の木曜日の夜はあまり音が出せないので週末の楽しみにしておきますね。
| jeff | 2013/02/06 11:50 PM |
カバーを外してオープンにしている時期ですので もろに BBA中期ですね。

ぜひとも、カラーサウンドの OVERDRIVERで BBA/Blow by Blowのサウンドを体験してください(笑)。

※部品点数は結構少ないので とよさんに制作依頼をされるとかー w
| かず@ | 2013/02/07 3:19 AM |
かず@さん、有り難うございます。
ギター個体だけではあの音が出ないですもんね。
誰かjeffbeckの全ての歪みが出せるアンプにFX内蔵の15wくらいの販売してくれないかなぁ。
ケンタルウスもRATも カラーサウンドの OVERDRIVERも鵯 鵺 鶚と。
そしたらワシはそれを使いたいなぁ。(笑)
価格は10万円を越えるでしょうね。
いや、20万かな。

しかし、まずはとよぴょんさんに正式に依頼を検討しなきゃ。
有り難うございました。
| jeff | 2013/02/07 8:02 AM |