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JeffBeckが好き・・・ブログ!

アコギとエレキのギターが大好きで正体バレバレの怪しい初老おやじのブログです。
ワシは頚椎ヘルニアに悩み、半ば家族にも見捨てられながらも必死に己の趣味の世界に没頭するのです。
さぁあなたも一緒に填まりましょう。
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鼻水き・・・止まらんたまらん。
JUGEMテーマ:音楽

9月も今日で終わり。今年も残り3ヶ月だ。早いね〜。もう冬がそこまで来ている北海道です。

さて、9/28(土)は「Fizzと仲間たちのたのしい音楽会」と題した、北海道のFOLK歴史で欠かせない、女性3人のグループの復活ライブでございました。
札幌市豊平区美園9条7丁目の十二使徒教会礼拝堂で行われました。

そのメンバー3人の女性のご主人もギターやベースなどを弾き語りできるつわもの揃いの男達なのですが、我らMoonBeansのリーダーT谷さんやS原さん、そしてVocalのO西さんとも交流があり、我々にもお声がかかったのでありました。
曲は
1.卒業写真(ハイファイ・セット 山本潤子)
2.涙そうそう(夏川りみ)
3.マスカレード(ジョージ・ベンソン カーペンターズ)
4.素顔のままで(ビリー・ジョエル)
5.思い出のスクリーン(八神純子)
6.ハナミズキ(一青窈)


の6曲を時間の無い中、演奏させていただきました。
9人から6名としたアコースティックメンバーは
1.O西さん(Vocal&AcousticGuitar)
2.Hiromiさん(Vocal&Chorus)
3.bossa_kenさん(AcousticGuitar) 
4.jeff(Vocal&AcousticGuitar(No4.思い出のみElectricGuitar)&Chorus)
5.T谷さん(cajon&Congas)
6.H科さん(Alto Sax、No3-6曲で参加)
といったメンバーでした。

教会といういつもとは違った、天井の高いホールでのリバーブ・ディレイ感は最高でして、気持ちよく演奏できる筈でしたが、何故かワシは会場入り後、鼻水が止まらなくなりまして、リュックサックの中がティッシュだらけとなってしまいました。

夜に薬を飲むまでは、もうヘロヘロだったのですが、本番は気合が入ったのか奇跡的に鼻水が一時、止まりまして事なきを得ました。
今回の出来は、初回だった八雲よりは格段に良く、そうは言っても自分のギターはあまり進化もしておらず、ミスを最小限に留めたプレイとなりました。
まだまだ駄目駄目ですが、また機会があれば、もう少し品質を上げていきたいと思いました。

遠くから応援に駆けつけて下さった皆様。
また都合が付かず、見にこれなかった皆様、今後とも宜しくお願い致します。

2部の始まりは全員で演奏です。
自分は初めて演奏した(チューニングをドロップDにして)、CSN&Y(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの略)のティーチ・ユア・チルドレン(Teach your children)は、映画「小さな恋のメロディ」のエンディングに使われたのですが、小学生の自分は映画館で見たのでは無く、TVのロードショーなどで見た記憶です。
その時にエンディングまで記憶になかったのですが、高校生になった時、大好きだったGAROがCSN&Yのコピーを昔からしていたことを知り、「ソー・ファー(SoFar)」というアルバムをテープにダビングしてもらい、毎晩聞いたものでした。


演奏しながら、やっぱりこの曲はハッピーで楽しくなる曲だと改めて思いました。
せっかくのハナミズキの名曲を鼻水だらけにしてしまうところでしたが、何とか素晴らしいFizzさんたちと仲間達の前座を努めれて、良かったと思います。
もしかして、来年も教会でやるのかなぁ〜?
| ライブ | 21:51 | comments(0) | - | pookmark |