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JeffBeckが好き・・・ブログ!

アコギとエレキのギターが大好きで正体バレバレの怪しい初老おやじのブログです。
ワシは頚椎ヘルニアに悩み、半ば家族にも見捨てられながらも必死に己の趣味の世界に没頭するのです。
さぁあなたも一緒に填まりましょう。
AVCHDでWah達
JUGEMテーマ:音楽
 折角AVCHDの動画が取れるカメラを手にしたし、良いワウワウペダルを手に入れたの
だから、何かちょっとデモ的に撮ってみたいなと思い・・・。

山下達郎の一番良く聴いた「GO AHEAD!」から2曲、原曲に合わせてやってみました。
まずはLP時代のB面トップに収まっていた、Bomber(ボンバー)。
この曲の達郎さんのテレキャスターのカッティングは実に見事でありました。

リードギターは椎名和夫さん。
ミュージシャン・オブ・ミュージシャンズ、プロデューサー・オブ・ミュージシャンズの
称号を得ている人だけにとてもアグレッシブなリードギターのスケールであります。
とても似つかない21-22歳頃かじったギターですが、うぁわpp・・・します。

最初の間奏・・・。


メインの間奏。


そうしてこのリズムがとっても素敵なPaper Doll (ペイパードール)。
このリズムギターのカッティングも達郎さんの得意技。
間奏のリードも達郎さんですが、一度録音した音を後で編集しワウペダルを自分の手で操作して完成したそうです。
実は弾きながらワウワウのペダルを上手く操作出来なかったらしいのです。
それにしては雰囲気が出ているギターソロです。



ワシの音もフレーズも原曲からは離れたいい加減なフレーズと
爆音かもしれませんが、SNARLING DOGS(スナーリングドッグス)
/WHINE O WAH
ウワウワウの音色のご参考になればと
これも、ぁわぁぁっppします。

なお、AVCHDの動画は画面を大きくしても綺麗に見えますが、PCのスペックにより、音と動画がずれてくるものもあるようです。
ワシの古いPCでは苦しいです。新らしめのマシンならばきっと観れるとおもいますが・・・・。
| ロック | 18:16 | comments(13) | - | pookmark |
2009.12.30 Wednesday
ご褒美・・・。
Posted by jeff
JUGEMテーマ:音楽
 今年もよくワシは頑張って仕事をした・・・・。
偉いことでもなく当たり前だが・・・。
3割カットの給与でよく4月から持ちこたえた。
査定も良い評価を頂いてこれには助かった。

そんなワシにご褒美を誰もくれないから・・・。
先週末、ネットを見ていて、やはり猛然と発注したくなり
品物を注文。しかし年内の発送が間に合わないので
代引きとなってしまいました。

そんなものを自宅に配達されては怪しいので・・・。
即効で集配所止めとして頂きました。

昨日、引き取りにいったのですが、車の中でダンボールから
箱を取り出し、検品していたりして・・・。

そうして何故かそれを早く試奏したくて、ひでさん亭で
音だしチェックをさせていただきました。

そうしてコソコソと品物を自室に無事、格納しました。(笑)
品物は2点。

まずはワウワウです。エレキで弾く時にワウワウと音がする
(みゃ〜みゃ〜っぽい音もありますが)あれです。

もちろん今までも持ってましてジムダンロップ製だったのですが
最近、Jeffbeck大先生のライブで使われているこれを一度
使ってみたいなと思ってました。

SNARLING DOGS(スナーリングドッグス)/WHINE O WAH

試奏したことが無いのですがサンプル音源や映像をみて何となく
普通のワウよりは、爆音ぽい感じと音痩せが無い感じがしていて
楽しみでありました。Jeffbeck先生物やヘヴィーな音が好きな人には
とても良いワウだと思いました。
SNARLING DOGS WHINE O WAH 1
ワウを聞かせると目が赤く光ります。
片目だけ点灯だとブーストは控えめな感じです。
両目が点灯するとブーストが増します。

踏み心地はまずまずで軽くて良いです。
中音重視の操作性と見ました。

SNARLING DOGS WHINE O WAH 2
ワウのモードが3つありVooDooが好みです。
SHAFTはピーキーな感じであまり使いたくない。
WhiteRoomはいわゆるE.Claptonの曲のようにシンプルというか
基本の音色です。

SNARLING DOGS WHINE O WAH 3
逆側のサイド面。ここにVolの調整が出来ます。
フルだとバイパスの音よりも少し大きめ。
8分目あたりが丁度良い音量だと思いました。

SNARLING DOGS WHINE O WAH 4
この右上のスイッチがフルブーストさせるスイッチであります。

SNARLING DOGS WHINE O WAH 5
この目で吼えられるとちょいと怖いですな。

もうひとつのアイテムですが、フルチューブのアンプを・・・・。
と、思ったのですが、もう少し様子をみてみたいなと思いまして
この楽しみは来年に取っておくこととして、自宅で思い切り歪ませて
弾けるアンプを購入しました。



MARSHALL(マーシャル)/MG2FXであります。

MARSHALL MG2FX 1
6 1/2inchスピーカーで、何と有効出力は2Wなんですよ。
単2の電池でどこでも持ち運びが出来ます。
自宅ではBOSS用の9Vのアダプターでも大丈夫ですが
一応、純正アダプターが付属しています。
ヘッドホンや外部入力端子もあって便利です。

MARSHALL MG2FX 2
その音色ですが、10色の歪みの音色を持ち、小さくても迫力のあるサウンドが
楽しめます。
更に、ゲイン、リバーブ、ディレイが独立して、フランジャー、コーラス、フェイザーのどれかを選択することもでき、更に細かいかかり具合の調整も出来ます。
とどめはチューナーまで付いている・・・。完成されているぅ〜〜。

これで夜中でもギターの練習が出来ますね。
どんな音かはちょっとガシャガシャして聞こえますが生音はもうちょっと
太くて気持ちが良いです。
試聴されるかたは、パソコンの音量を下げて聴いてみてくださいまし。

| ロック | 23:21 | comments(11) | - | pookmark |
2009.03.08 Sunday
☆降る○角
Posted by jeff
3/14(SAT)はPM3:00から夢創館でアコースティック&ROCKライブがある。
入場無料で夕方6:00くらいからROCK部門へ移行する。
出演者は若者からディオの歌声あり、インストの涎が出る高級ギターと技あり奏者もあり。
最後はベテランバンドまで盛りだくさんのイベントです。
皆さん、無料ライブですから、遊びに来てください。

私もアコギを捨て?エレキ中心で色々お手伝いして遊ぼうと思ってます。
でも、jeffbeck先生の名曲だけは、カチっと決めておきたい。
土曜も日曜日も練習してましたが、バンドメンバーが全員揃わないのが悩みですねぇ。

昨夜は機材を車から玄関に下ろして、そこからアンプを二階へ運ぼうと、前かがみでアンプを掴んだそのときでした。
久々に「☆」が出ました。

その痛いの何のって?
デコが切れたかと思いました。


幸い切れていないのですが、ジンジンヒリヒリ痛みだしました。
15分後に、冷蔵庫の保冷材の小さなものをヘアバンドに挟んで冷やしました。
デコのコブ 1

痛みは一晩たってかなり引きましたが、それでも触ると痛いですね。
デコのコブ 2

きっと遠近両用の眼鏡のせいだと思うんです。
玄関の下駄箱の角にデコを強打したようです。

微妙に距離感がずれているのか・・・。
それとも疲れているのか?
いや、爺になったんだろう。
そうに違いない。とほほほ。

そんな訳で、お時間がありましたら今度の土曜日、PM3:00から夢創館に遊びに来てくださいね〜〜。
| ロック | 23:51 | comments(11) | - | pookmark |
2009.01.03 Saturday
え(へ)ぐねっとの教え子
Posted by jeff
今日はC歳の陽だまりさんの新年開店日にお邪魔しました。
いつもの目的は珈琲とスコーンですが、今日はちと嗜好が違います。

C歳の陽だまりさんとひでさん亭さんの常連Gクミさんの姪っ子さんがエレキギターを始めたので何が何だか親も解らないので教えて欲しいとのことです。

思えばギターを人に教えたのは、私が函館に居た26歳頃が最初で、その子にはアコギを勧めました。エレキをやりたいと言っていたのですが握力があったほうが良いと思い、北海楽器で5万円以上もするギターの購入にも付き合い練習させましたが、当時レベッカのフレンズが流行っており、どうしてもエレキを弾きたいというので、泣く泣く一本しか持っていないギターGrecoのレスポールを1年間以上も貸し出しました。
お陰でそのギターはあちこち傷だらけですが、その子は立派なギタリストに育ちました。
(そのレスポールは友人のsantanaさんの所にあるEG-700であります)

レベッカの「レ」も知らなかった私にいち早くその「フレンズ」を聴かせてくれたので、耳コピーをしてまずコードを拾いました。
次に、何度かテープを巻き戻し、リードのフレーズをコピーしました。
そうすると中学生だったその男子は眼をキラキラさせて驚きと羨望の目で嬉しそうに「凄い!凄い!!」を連発したものです。
(そのフレーズは今ではもううる覚えです・・・がはははぁ)
彼は現在旭川で母親の近くで所帯を持ち頑張っているはずです。

今日は、女の子で中学2年生ということでギター暦1ヶ月か2ヶ月なのでしょうか。
LEGENDというメーカーでaria製の物のようです。正直、これは使い物にならないかと思いましたが、出てくる音は中々素直なものでした。
LEGEND StratCaster
特にシングルコイルのリアピックアップなんかはちゃんとFender系のハーフトーンみたいにコリンコリンした音が出ますし、私が高校時代に使っていたGrecoのStratcasterよりもチューナーもオクターブのピッチも精度が良かったりします。

そして持ってきたAMPのメーカーは忘れましたが10-15W程度のものですが、オーバードライブは十分練習に使える気持ちの良いFATなものから、リードに使える歪でありました。ちなみにおじいちゃんから譲ってもらったアンプらしいですが、これも家では十分使えますね。

そんなわけで、私は
Fenderストラトキャスター・テレキャスター・Gibsonのレスポールの3本のエレキとアコギはGibsonのLG-2を持っていきました。
更にAMPはFenderのFrontman25Rを2台。
エフェクターはBOSSのDD-20のディレイCrybabyのワウワウ、そしてIbanezのチューブスクリマー(オーバードライブ)を持ち込みました。

私のアンプは使いませんでしたが、エフェクターで色んな音を聴いてもらったり、ピッキングの基本、そしてピックの持ち方をアドバイス。
またコードもきちんと理解されていないようなので、ここも基本コードの論理を紙に書いたり、セーハーの基本的な押さえ方を指導いたしました。

とても素直で理解力もあったので、何ヶ月か経過すると相当上達するのではないかとワシも期待しているのです。
本当は、ワシの部屋でレッスンできればいいのですが、音響機材とギターとギターケース、パーカッション系、エフェクター等などが山のように積まれており、人を呼べる状況にもありません。
また、妻に無料で奉仕しているにも関わらず、小銭を稼ごうと疑われても困ります。(笑)
なので、当面、年に2/3回でも、練習にお付き合い出来れば、と思います・・・。

え?もうやらないかも?うぅぅ〜〜ん。そうかもねぇ〜。
ギターの心得の押し売り。ありがた迷惑かもしれませんが、それがまたエグネットの真髄かもしれませんな。わっはっは。

(えぐねっと:Electric GUitar NETwork、別名へぐねっとともいう=>Hokkaido Electric GUitar NETwork・・・注:NET上の架空の組織団体である)

参考:今日のCD教材・・・。えぐすぎるかもしれませんが・・・・。
1.Cause We've Ended As Lovers/JeffBeck
2.Freeway Jam/JeffBeck
3.Highway Star/Deep Purple
4.Smoke On The Water/Deep Purple
5.Rock And Roll/Led Zeppelin
6.Black Dog/Led Zeppelin
7.Stairway To Heaven/Led Zeppelin
8.Moon Flower/Santana
9.White Room/Cream(EricClapton)
10.Wonderful Night/EricClapton
11.LaylaEric/Derek & the Dominos
(EricClapton)
12.Cocaine/EricClapton
13.Hotel California/Eagles
| ロック | 22:21 | comments(10) | - | pookmark |
2008.12.07 Sunday
大人のロック
Posted by jeff
イベントも二日目。今日は昨日より少し暖かい日だった。
それでも会場は寒い。じっとしていられない寒さだ。
もう冬場のイベントは、これで終わりにしたいものだ。

会場に入り、セッティングした後で、一度帰宅し豆を挽いて
珈琲を落としたポットを会場に持ち込み、最後の頑張りに
ハッパをかけました。

落とした珈琲の味わいはやっぱり最高だったようでワシも
嬉しいですなぁ。
今日は3件の脈ありのお客さんがおり、明日からの展開が
大変楽しみであります。

さて会場がゲームソフト・CD・DVDレンタルと本屋さん
ということもあり、数日前にmixiで知ったjeffbeck先生関連
の情報で、面白い本があるということで、探しました。

ありました、ありました。「大人のロック」という本です。
大人のロック 表紙

内容は
エリック・クラプトン
ジョージ・ハリスン
ジェフ・ベック
ローリング・ストーンズ
【特別付録】として、2009年ロック名盤カレンダーが付いているのも
嬉しい〜!!
これで、980円。ロック好きなあなた、これは買いですよ!!(笑)

jeffbeck先生のギターの中でもブロウ・バイ・ブロウのジャケットでも
有名な1954年製のGibsonレスポール。
大人のロック jeffbeck先生のGuitar
これについてのエピソードも書かれております。
ワシも本物が欲しかったですが、70年代のものですら半端な値段では
買えないもので、かといってカスタムショップ製も全然無理なので
昨年、出来の良い国産Grecoのエボニーを手に入れました。
Greco レスポール スタンダード エボニー1
(Gibsonは’77ですがサンバーストなので・・・・)

いつかチューナーペグをグローバーに、ノブをスピードノブに。
そして出力には定評があるGrecoですが、GibsonのPAFに変えてみたいと
思っていたりして・・・・。
Greco レスポール スタンダード エボニー2
ワシのはエボニーですが、本人が使っているカラーはオックスブラッド
という、黒に近いダークレッドということです。
BBAの音を出すなら、この手の一本は欲しいものですねぇ。
大人のロック jeffbeck先生
| ロック | 21:39 | comments(6) | - | pookmark |
2008.01.21 Monday
忘れていたもの
Posted by jeff
先週末は創作意欲はあったものの製作まで進まなかった作曲。
まぁいろいろ込み入っていてそうそう毎週は時間が取れないのである。
駄作ばかりだが、またそのうち作ります。

しかし過去のライブ練習用MD音源を聞いていたら、最後に忘れていたあの曲が出てきた。
今から9年くらい前の2000年頃にROLANDのミュージ郎で作曲し、MIDIの打ち込みをして、それからWAVEの録音をした曲だ。
なんどか古いMacintoshでも録音を試みたが、Windowsに切り替えCeleronのCPU400MHzくらいのスペックで録音したのだった。

それが天王山というの原曲であった。今、聴いてもへたくそで洗練もされていないし、バラバラである。
なのに自分としてはこれが好きなのは何故だろう?
このころはほとんどアコギは集めていたが弾いてはいなかったころである。
ミスも多いが魂が音に表れているような気もする。

2004年に出来上がったはPro級の打ち込みにギター一本を被せているが、私のギターやMIDIの音では無い。
製作過程上、そうなったのだが、洗練されている作品となった。
効果音も全て本物から録ったものであるから頷ける。

しかしこのように数年たった今、この2曲を聴いてみると面白い物である。
当時は髪もふさふさしていたような気もする。たった9年前であるが・・・・。
2000/12/09 X'sMasLive
| ロック | 22:07 | comments(0) | - | pookmark |
2008.01.17 Thursday
お宝ゲット
Posted by jeff
私の所在がばれてしまいますが、今日はお宝をゲットしました。
某M蘭民報社の1/17付けの朝刊にもありますが、カレンダーのリサイクル市を昨日から実施しております。
閉鎖された窓口に市民が立ち寄ってくれて、カレンダーをお安くお買い求め頂いております。

売り上げ金はニイハオ教育基金、ネパール教育基金に寄付されることになっております。
こうやって日本だけでなく世界に貢献できるのは嬉しくもあり、弊社も当然ながらの責務であると感じております。

で、私も個人的に買ってしまいました。卓上のミニカレンダーとお宝カレンダーをゲットしました。

ミニ卓上カレンダーはこんなかんじです。
お気に入りのカレンダー六暦
月のカレンダー以外に2週に渡っての六曜が表示されていて便利なものです。

そしてお宝とは?ジャァ〜ン!!

JhonLenonのBeatles時代(初期)の写真満載のカレンダーなのです。
JhonLenon 1
定価は2,100円でありまして1/○の価格で手に入れました。
JhonLenon 2
髪型もロカビリーでホント美男であります。

これは自宅に飾ろうと思ってます。
JhonLenon 3
ボランティアに参加できてこんな良いカレンダーが手に入るなんて嬉しい〜〜。
| ロック | 22:58 | comments(10) | - | pookmark |
2007.05.25 Friday
でぇたぁ〜!
Posted by jeff
いやぁね、先週あたり、mixiのjeffbeckのコーナーを見ていたらね、無性に新たに発売されるLIVE音源のCDが欲しくなってきたわけですよ。


今までライブの映像やCDを聴いてきましたが、先行発売された輸入CDが、かなり評判が良いみたいだったんです。
限定特製Jeffbeck先生のシール!
で、しかも特製シールのオマケも付いているので、ミュージックギフトカードで買おうか考えましたが、結局ミーハーにもシールの魅力でタワーレコードから購入したのでしたぁ。
写真のシールはJeffbeckグループ時代からのアルバムが一枚ずつ切り込みが入っていて剥がせてペタっと貼り付けることができるのです。
勿体無くて、剥がせませんけれど・・・・^_^;

CDの解説もちゃんと日本向けに掲載されており、使っている機材やギターの裏話まで書かれていて嬉しいです。
LIVE JeffBeck 06’
肝心の音源ですが、jeffbeckはライブツアー中でも色々フレーズの弾き方を変えているのですが(それはClaptonもです・・・)、少しくらいのミスタッチも行き過ぎのアドリブも何もかも許せる「音色」が素晴らしいです。

音の表現というか、生で見たときの通り、ギターが歌い、喋っているように聞こえるのです。
ロックのインストルメンタルの世界をいち早く築き上げたjeffbeck先生ならではの世界がそこにあるのです。

泣きの「哀しみの恋人達」やラストで演奏した「オーバー・ザ・レインボウ」(Claptonとは全く違うアレンジです)も素晴らしい技術とエフェクターの深みを感じさせてくれます。

迫力のJeffbeck先生!
何よりブルースで聞かせる爆音、シャウトする音色には脱帽です。
これ以上のブ厚い音色を聞かせるギタリストはそうそう居りません。
さすがに先生ならでは40年以上のキャリアを感じさせてくれる名盤といっていいでしょう。

ロックやプログレが好きだった人には、お勧めの一枚です!
| ロック | 23:59 | comments(4) | - | pookmark |
2007.01.21 Sunday
濃い集い
Posted by jeff
昨日、マッサージを入念に受けたお陰でかなり楽な朝で、すっかりのんびり寝てしまった。
まだ左肩に凝りがあるが、昨日よりは全然良い。やっぱり最後はその道の先生にお願いするしかないのだろう。

で、今日は早めに犬のドッグフードを買いにスーパーへ出た。
途中ガソリンを入れたのだが、現在、○NEOSのカード会員価格で1リッター122円。
ガソリンレシート
安くなって助かるのだが、まだ1/4残した状態で軽々と50.29Lも入るのだ。
うぅぅ〜ん、経済していかんとなぁ〜って、こんな大喰い車を転がすと、まぁしょうがないかぁ。

さて買い物も終えて、久々に車を風呂の残り湯で手洗いする。
車の横は真っ黒でしたが、かるく洗剤をつけて流しました。
冬の割りに、ポカポカしていて、気持ちよい陽差しでしたなぁ。

で、今年初めて喫茶cafeキャトル・フィーユへ行きました。
今日はmimiさんに借りたものを返すのです。
まずは、ケーキを食べなきゃ・・・ということで、今日はマンゴムース。
マンゴムース1
プリンのようにぷるるんとしていて、口当たりも良くてミルキィーな味わい。
マンゴムース2
たまりません。もうひとつ、ふたつ食べたいくらい美味しいです。

途中、konさんも誘いましたら、後でやってきました。
そして、Rockの大御所、T原さんもやってきました。
mimiさん & T原さん
いろいろ濃い話で盛り上がったりしました。

そのひとつがこれ!「Rutles」ってなぁにぃ?
Rutlesって?
ジャケットをみて解るようにBEATLESのパロディバンドらしいのです。さっそく、CDを聴いてみました。
The Rutles [Soundtrack]ですが、面白い、ほとんど同じ音で、微妙にメロディを変え、歌詞はギャグっぽいものばかりらしいです。

それからmimiさんは、笛を何本か持ってきていて、今日は私とGuitarでセッション?というか、音合わせをしてみたいとのこと。
曲はクラシックの名曲、Bです。それは無理だろうと思うのですが、mimiさんたら凄い情熱で練習しているようです。
わしは・・・・ちょっと無理っぽいので、konさんにお願いしようかなと思っているのですが・・・。
シリアスなその名曲をパロディっぽく演奏するのも楽しそうでいいですね。

T原さんは、そのほかにGuitarのフィギアが10本入っているケースを取り出して見せてくれました。
エレキギターの名器フィギア
mimiさんもT原さんもこのように、いつも何かを鞄の中から、ドラエモンのようにホイホイ出してくるのです。
とっても不思議〜。ワシはTelecasterのフィギアが気に入り、最上段真ん中にセットさせてもらいました。
いいなぁ〜、それ・・・・。

で、今日はケースにも入れず、YAMAHAのFG-150を持っていったのですが、いわゆる「赤ラベル」の名器で、久々にkonさんも弾いてみて、唸って頂きました。
YAMAHA FG-150

ボロボロですが、やっぱりこいつは合板とは思えない、YAMAHAの国産第一号の名器なのです。
YAMAHA FG-150ヘッド
年に数回しか弾かないギターでも、やっぱり手放せないんですね〜。とほほほ〜。
| ロック | 23:14 | comments(10) | - | pookmark |
2007.01.09 Tuesday
何も無いのがほっとする。
Posted by jeff
ロックを語るとどうして、こうも人間熱く燃えるのだろうか^_^;
これがFOLKだとどうも「暗い」とか「切ない」とか「悶える」←んな、わけない。
どうしてもそう路線に行きたくなるものだ。
ロックはカラッとしていていいでわ、ないかぁ〜。

今日はやっとほぼ社員が出揃い、仕事らしくなってきた職場だった。
家の前もだが、会社の構内も相当に雪が積もり、みな車の雪払い、そして除雪と朝から汗を流していた。
ワシは今日はシコシコ内勤で、社内をうろうろしたり、思考したり?していました。
深々と降る雪で幹線道路は夕方も渋滞が続き、ワシは遠目の地下鉄まで歩き、JRで帰ってきました。(道草してないもんねぇ〜)

20070109駅前ロータリーのイルミネーション
何もない、ワシの住む街の駅のロータリーに設置されたイルミネーション。
大通りのホワイトイルミネーションには規模でも、星をちりばめた雰囲気でも全然敵わないんだ。
だけど、オラの街の人が一生懸命、飾ったこのイルミネーションと長閑な風景が好きだったりするんだなぁ。

さて、先週に続き、昨日seoさんと歩いたキクヤの1Fの音楽雑誌コーナーから「ギターヒーロー黄金時代Vo.2」を購入してきました。
ギターヒーロー黄金時代Vo.2
昨日もコメントしておりましたが、実に面白いこの雑誌は年に2回程度しか発行されない臨時増刊号なのですね。
ですから次号の発売は未定。多分、春以降になるのではないでしょうか。

ジミヘン・ブラックモア・ヴァンヘイレンの特集で見応え十分なのだが、中盤にロックの名盤に隠された録音のマル秘技術の解説がある。
ツェペリン犬筌ィーンオペラ座の夜、10CCオリジナルサントラ、ディプパープルのマシンヘッド、イエスのこわれもの、ボストンの幻想飛行、ビートルズなどなど面白いエピソードは読み物としても合格なのですね。
まぁ内容はレコーディングに関わるので、自宅録音(DTM)マニアっぽいのです。

それもそのはず、この雑誌の増刊基となる発行本ですが「サウンドデザイナー」という雑誌なのです。
それこそDTMの雑誌であり、ギターをやっている人でも音響に関わったり、自宅録音をするために必要な知識・機材を紹介してくれている本なのです。

なんと「1月号」はseoさんが大好きな「高中正義」に関わる、それも今回納品直前の「FenderTakanakaStratcaster特集」ではないですか!!
サウンドデザイナー 1月号
「高中正義」/フェンダー・カスタムショップの最新モデル!「TAKANAKA STRATOCASTER」を公開/名曲「ブルー・ラグーン」や「黒船」の録音手法とギターサウンドを徹底解剖!・・・・・との紹介文がありますです。
seoさん!!これは買いです〜よぉ〜!!

この手の本を、半年に1冊くらい買ってもいいですよねぇ〜。わっはっは!
| ロック | 21:16 | comments(4) | - | pookmark |